二日酔いは、酒を飲みすぎて翌日までアルコールの影響が残っている状態です。吐き気や頭痛、倦怠感などいろいろな不快症状が起こります。
■二日酔いは、酒の質の良し悪しも影響するので添加物の含まれていない良質なお酒を選びましょう!
お酒の飲みすぎが原因でおこるので、酒の肴には動物性食品を避け、野菜や豆類、その加工品や海藻料理などにしましょう!
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梅醤番茶(三年番茶に梅干しとしょうゆ少々を加えたもの)や葛湯、梅干し、小豆のゆで汁(小豆20〜30g を水400ccでゆで、汁を3回に分けて飲む)、みそ汁等で体を温めます。二日酔いの日は絶食するのもおすすめです。 お酒を飲むなら、まずお酒ではなく、何か食べ物を胃に入れてからに。お酒を入れる前に胃に膜を作ることで、アルコールの吸収が和らぎます。特に梅干しや梅酢はおすすめ。また二日酔いになってしまったときは、たくさんの水分をとり、血中のアルコール濃度を薄めてあげてください。とはいえ、そもそもアルコール飲料は極陰性なものです。 飲まないにこしたことはありません。 |
≪出典≫
マクロビオティック食べて元気になるレシピ―カラダの症状から引ける「食べる処方箋」